2015年4月3日金曜日

源光友と光友の刻印のぺティーナイフ


今週は、東京の台東区の歴史のある問屋さんへ高橋の庖丁が

まだ少しだけ残っているとの情報で行ってきました。

240cmの牛刀と150cmのぺティーナイフを見つけてきました!


ぺティーナイフですが?同じ長さで同じ厚みなのですが

刻印が源光友と光友だけの刻印でして、片方は撓る・・・

これは?ひょっとすると昔の0号のステンレスでは?

前にも書きましたが、0号は粘りが有りまして途中で製造中止に

なってしまった金属で不思議に長持ちをしたぺティーと思われます?

6本残っていましてそのうちの一本がそれ?

同じ光のぺティーなのですが、自分の想い入れで高評価なのか?

まずは研いで斬ってみて比べてみたいと思います。

極上のぺティーとも比べてと考えています。

そして光の牛刀240も少し撓るように思えます。

刻印は0号と思われる刻印と違うのですけど?

さて?どちらが良いのか?

4 件のコメント:

  1. 箱の色がとてもあざやかなブルーですね!

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    1. 実際は年月が経っているので箱は汚れていますよ・・・
      刻印がかなりキレイなので10数年は前だと思いますが?

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  2. 探すとまだ残っているんですね~
    自分は古い天然砥石を古い金物屋さんや刃物屋さんに行って探しますがその時、刃物も古い物があれば見てきますが、高橋刃物さんの商品は北海道では一度も見かけません!OEMも考えて見ていますがそれらしき物もありません、北海道には流通していなかったんですね~  道具も古い物は魅力的です先人たちの知恵と努力が染み込んでいそうで!

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  3. 東京の久元さんなどが北海道へ出してないかな?
    この間、福島県で見つけたのは久元別打ち光がありましたよ。
    青森の二唐さんだっけな?ステンレスは高橋のでしたし・・・?
    何処かで見つけたら送りますよ!

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