2015年4月8日水曜日

久しぶりに動画を造った

深夜に造ったので撮影中スイッチを逆に・・・

一回目はいろんな庖丁で刃を傷めない方法を長く撮影したはずなのに・・・

何をやってるのだか? 液晶画面をこちらに向けると最小限の表示しか

しない為に・・・涙。

全く撮れていない・・・・そんな~?

それからやり直し・・・まな板まで漂白した後なのに・・・

なので、今回は牛刀だけで御終いです!

昔のコック達は、普通にみんながやっていたので自然と自分も覚えた

このほうが塊のまま切れるし、指を切ることもない理屈が有ります!

一年掛かって目黒君も普通に切れるようになって指も切らなくなった・・・

大きなたまねぎもこっちの切り方のほうが楽に切れる・・・

そんな動画です!

5 件のコメント:

  1. なるほどそうやって切るんですね!
    僕は料理はしませんが、透明モノサシ
    とても分かりやすかったです。
    それにしても大きい手ですね!

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    1. 切るものを高さを低くしてやれば押し切りでいけますが、時間との勝負な仕事なので昔は8個ぐらいは一時間でやらないと間に合わない・・・それが出来なければ
      一人前の給料をくれないしね、頑張りましたよ。

      手は大きくないですよ・・・手まで太っていると言うか・・・笑

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  2. キャベツが切れるときのシャキシャキという音が・・・・印象的です。
    研いだあと、試し切りで千切りしますが、こんな音出ません。
    しかも、プラスチックまな板の上を刃の方で切ったキャベツをザーッと移動
    で、刃が傷んだ様子もなく、またシャキシャキと・・・
    研ぎ?技術?その両方か・・・謎です。

    3月に紹介された
    「木と話し、人を育てる」・・私の職場に浸透してほしいものです。

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  3. 透明モノサシ・・・とてもいいアイデアですね。包丁とキャベツと手の関係がよく解ります。
    そして、切っているときのシャキシャキ音が印象的です。
    私も砥いだ後、試し切りしますがこんな音出ませんし、
    キャベツが抵抗なく切れています。
    さらに、切ったキャベツをプラスチックまな板の上を、
    ざーっと移動させて、それでいて刃がいたんだ様子もなく
    またシャキシャキと・・・
    研ぎ?技術?その両方か、・・・・真似できません。

    3月に紹介された「木と話し、人を育てる」は、そのエッセンスを
    私の職場に是非とも浸透させたいものです。

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    1. 引き切りでは庖丁を斜めに引きながら円の動きにします。
      庖丁全体をまな板に当てず、庖丁のあごの部分でまな板でストップさせて
      後は顎の部分から円の動きで軽く庖丁の先まで撓るような動きにすると
      刃に衝撃が少なくなるわけですよ・・・なのでバンバンと音がしないのです。
      庖丁で物をずらすのは良くありませんが、少し庖丁を寝かしてずらすので
      刃に負担はありません・・・
      要するに手を叩くときに面で叩くと音がしますが、手のひらの一番下を
      最初に当ててから次に手のひらの中央、最後に指とすると音が少なくなると
      思います。こんなやり方を庖丁でやっているだけなんです。

      素直な木は弱い、癖のある木は強い、適材適所で使い道がある・・・
      教えようとするな、教わりたい雰囲気にしてあげる・・・これは難しいけど
      本人が考えて出来るように、苦労して出来るようになると忘れない・・・
      学校ではこれが難しい・・・どんどん詰め込まないと時間が有りませんからね?

      昔、中学で柔道部の外部指導員をしたときに、時にはダラダラと練習をしてると何も教えず横になって眠った振りをしました。
      教わる気が無いときには教えてもおぼえない・・・
      見て無くても音で判ります、練習の音が良いときだけ、その音だとか
      その動きが良いとか褒めました。それだけで率派に育ちましたよ・・・

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