2015年4月6日月曜日

頼まれていた庖丁を明日渡す為に


以前に中学校で柔道部の指導の手伝いをしてくれたOBの子が

今年中に結婚?すでに独立していて庖丁が欲しいのだと・・・

先週に台東区まで足を運び、探してきました!

光のぺティーと240mの光の牛刀を!

どうせ研げないだろうし・・・?ランチの後と閉店後に刃を付けました。

ついでに自分の庖丁と鉈を


鉈も光の一枚物の剣鉈と白一?青一?の割り込みの鉈

割り込みは地鉄とハガネの境界を出す為に仕上げに天然砥石で

軽く擦ってというイメージで研ぐとハッキリします。

光のステンレス鋼の剣陀なのに黒皮付き?なんで?というか?

厚いステンレス板を強力ハンマーで鍛造してるので傷が深いとか

鍛造痕が強烈です。

本来は、錆び付かない様に黒皮造り(酸化皮膜をとらない)作り方です。

ですが?ステンレス鋼ですから取っても良いのですけど味?

なのでしょうか?

鉈の場合、柄はくの字に曲げて取り付けています。

本来は右利きの人は左の腰にぶら下げるので、

前方向へ曲がっているほうが抜きやすく、しまい易いからだそうです。

右利きの人がナイフだと右に着ける人が居ますけど

日本的には左につけて右手で引き抜くからなのでしょうかね?

柄が長いのも振り下ろす時にスピードが上がりスパッと枝を切れるから?

なのでしょうか?

日本の兵隊さんなどもジャングルを進む時に使ったようで、

アメリカ軍もベトナム戦争で日本の鉈を個人的に使っていたりして

マチェットという蛮刀でジャングルを切り開いて前進したりして・・・

正規の銃剣やナイフでは使い方が荒い場合ダメになるので

個人的に持ち込んだりしたそうですよ・・・

それより以前には、民間人に化した忍者なども武器としてや

サバイバル的に所持していたのも鉈だったりしたそうな?

高橋刃物では3男さんが地元の農家の人に頼まれて造ったようですよ。

造園屋さんも近くに有りましたからね・・・

鉈を斧の違いはよく判りませんが鉈は生きてる枝を切ったりしますが

乾いた木を割るのにはあまり使わないとか、まず使わないのだそうで

営林の仕事の人ぐらいしか今は使い道が・・・

剣鉈は、ハンターやマタギの人ややはり山の中に入る人用のサバイバル

用でしょうか?山の中での護身用? 熊など居る所には最初から

入らないほうが良いと思いますが・・・こんなもの持っていても使い方を

熟知していて使い切れなければ命がないしね・・・

自分の場合も弊店間じかに欲しいと思っても店を閉めたら

買えないのだからと親父さんに言いくるめられて?笑

単なるコレクションですけど? たまに新潟の別荘の庭の枝打ちや

山菜取りやきのこ取りに山に入るときに持っては行きますが・・・

ほとんど使わずですよ・・・

そんな刃物と普段使う庖丁を研いで久しぶりにバフがけなどをして

オリーブオイルをつけて拭いてしまう・・・オリーブオイルは酸化しない?

酸化し難いで良いのか?刃物用錆びよけオイルが良いのかもしれませんが

そんなものは飲食業にはないので・・・

日本刀などなら昔は丁子油?この字でよかったかな?

でしょうがそんなものは名前で売っていますけど工業用油が混ざってるしね?

サラダオイルは酸化し易いし・・・オリーブオイルが嫌なら

コルステロール無しのグレープオイルなら店に有る・・・

塗ったらふきあげる事が大切・・・何処かのHPで日本刀の鞘の中で

刃が当たったりするから油をつけて?なんて嘘が書いてあったけど?

日本刀の鞘は刃に当たらないように中空になっていますよ~!

鞘にハバキできっちり固定されて刀は鞘の中空にあり、刃は何処にも

当たらないようになっている・・・はず?


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