2016年12月30日金曜日
30回目の正月になります
2016年は無事になんとか終わりに近づいております。
今晩の予約のお客様で営業は終わりますが
今晩からローストビーフを焼いて、明日発送して
包丁納めになります。
先週までに年末のご挨拶参りで
俺にとっては無くてはならない包丁の作り主の
高橋刃物の親父さんと次男さんの所にも
ご挨拶してきました。
親父さんのボケもそれ程進行してなくて
安心!次男さんは年末に風邪を・・・なので
直接会えませんでしたが、ご夫婦とも元気だそうです!
少しづつ包丁も減ってきましたが、まだまだ使えそうです!
弟子の目黒君も一人前になってきて、奥さんも専業主婦に
なっても食べていけるようになったし、息子も一歳半に!
だいぶ大きくなりましたよ!年末に家族で顔を出してくれました。
親子ほど歳は離れていますが、料理を伝えてくれる後輩と
してしか思えません? 「息子には料理の道は継がせたくない」と
言っていましたが?まだまだ先の話なのにしっかり父親に
なってきていて、最初に店に来た時とはだいぶ変わりましたよ!
こんなことも俺にとっては嬉しいことで、目黒君の奥さんの親御さんや
目黒君の親御さんも安心してくれているようで
特に目黒君の弟や妹の出来が良いので、やっと認めてくれて
いるようです! その後の二人はまだまだこれからですが・・・
弟子は作らないと決めていましたが・・・
やはり伝える事は大事で、楽な仕事ではない料理の世界で
生き抜く力の手助けになってくれているとやはり嬉しいものですね!
昔から武道をやっていて、特に正しい武術の柔道を伝えたくて
中学に無償でやってきても伝えた物を卒業したり、顧問が転勤したり
すると続かない・・・その時は凄く感謝してくれます・・・
それを後に続けて伝えてくれないといつまでも頑張らないと
いけなくてそれが辛い・・・なので広く伝えることが難しい?
なので自分の怪我や病気で中断しています。
俺の師匠は体が小さい人で、それでも強い人で勝とうと思うな!
なんでも負けないと心に決めろ!自分の心が負けていたら
戦う前に負けているんだよ・・・ってね!なので負けない柔道なのです。
試合に負けても相手が勝ったと思えないように頑張れと・・・
難しいでしょ?若い時は全く理解できませんでした?
恥ずかしくない負け方?これが出来れば立派な日本人です!
それは自分の終わり方・・・後ろ指刺されるなって事なのでしょうか?
胸を張って死ね!そんな事なんでしょうかね?
見栄や着飾っても死ねば屍・・・大企業の社長さんでも引退したら
ただの老人になります。その後が問題だと思います。
何も歴史に残らなくても正しい道を伝えて行ければ良いのだと
やっと少し分かって来たように思えます。
高橋の包丁しかほとんど知らないし今ある包丁が終わって
他の包丁を使う時が来れば、他にも良い包丁が有るなとか
思うかもしれません、またはやはり俺には高橋の包丁が合う!
そう感じて感謝するかもしれません。普段使うただの仕事道具です。
自分の周りの人も同じ・・・居るのが当たり前で感謝もしません!
無くなると解かる・・・若い料理人さんも愚痴を言わず、見方を変えて
良い所を探して褒めて後輩や仲間を見てやってください!
そうすると自分に負けない心になりますよ!
勝たなくていいんですよ!負けてやれば良いんですよ・・・
若い料理人さんからいろいろ相談されますが何も答えてあげれません。
負け組な俺ですが、良い負け方をする為に自分に負けないと決めています!
ただの高橋刃物の宣伝で始めたブログですが、包丁マニアの方の
おかげでひと月に3万とか凄い数の人が来てくれました。
高橋の包丁もスクラップにならず完売!まだ探してる人も居ます?
こんなブログから若い料理人さん・・・すでに負けている料理人が
多く集まってきて今でも続けているブログになりましたが?
機械では出来ない職人の技が必要な仕事もまだあります。
楽ではない、お金にもならない、日の目に出るわけでも無い・・
たまに良いことがありますよ!負けるなよ~自分に!
世の中には自分より先輩が多くいます、俺などがと思うと
恥ずかしいブログで申し訳ありませんが
次に伝えて行けるやつが現れるまでもう少し続けさせてください!
今年もありがとうございました!
2016年12月29日木曜日
店を続けなければと思う時が有る
郊外の住宅地で駅も無い土地で30年間。
流石に大都市なのに高齢化が進んでいます
飲食業そして洋食屋って店を始める頃には、すでにファミリーレストランの
影響で数が少なくなってる時期で、最初から儲ける事よりも
少ない数でひっそりやる事をイメージしてやってきましたが
30年前の家族連れも子供は大きくなって家を出て・・・
老人が残って住んでいる? 田舎でも無いのにですよ?
少子化って実感できるようになりました。
それでも30年間営業できたのもお客さんが来てくれたおかげです。
世の中、不景気で最初は夜間のお客さんが減ってきて
今では、昼のお客さんも以前に比べると減っています。
自分本人も歳を重ねてくると以前のようにはパワーが有りません・・・
自分の店だけでも30年営業したので、いつか閉店って時が来るのでしょうが
昨日の朝、店の前にごひいきのお客さんが「今年はいつまで営業ですか?
孫が明後日、大阪に帰る前にうちの店に来たいって言ってるので
聞きに来ましたと」・・・今年の夏休みは来なかったな?
そう思っていたのですが夏休みは旅に連れて行って、日数的に
うちの店に寄れなかったそうです。
帰りにメモを孫娘さんからおじいさんに渡されて来ることに・・・
せっかく来てくれても孫の姉がナポリタン、妹がミートソースなもので
売り上げとしたらね~?って感じですけど
今日来ておじいさんからこれなんだよ・・・って見せて貰ったメモに・・・
休みになると新幹線で孫二人で来るのを待つじい様とばぁ様も
あの子たちはクレソンに来るのが楽しみで私たちが生きてる間は
店を閉めないでねって・・・こんなことがあるともう少し頑張ろうか?
そんな気持ちになります。こっちに来てインフルエンザにかかって
明日には大阪に帰る。ラストチャンスだった孫たちだったそうです。
「今度は春休みに来るからね~」だって・・・
来年も頑張るか!
2016年12月26日月曜日
明日ありと思う心のあだ桜,夜半に嵐のふかぬものかは
明日自分の命があるかどうか分からない、
だからこそ今を精一杯大事に生きていきたい!
なんて意味も有るそうですが?
今日はその気にならないから明日、桜を見に行くよ~!
しかし夜中に風が吹いて桜が散ってしまうかもしれないよ!
だから今でしょ!
今日は面倒だし、明日やればいいか? 的な事で
段々と怠けて明日にするとまた面倒で明日にやるよ・・・
小学校の夏休みの宿題が俺の場合そうでした?今でもか?
中華の料理人と昔からの知り合いで、とにかく料理が美味い!
特に角煮と杏仁豆腐が他では食べれない味で
技法も煮方にも考え方から違うから、真似て作り、失敗すると
報告してなんとなくヒントが有ったりして略、同じ物が出来るように
なりました。その他の料理も美味しいのですが特別に思えたので
他の料理は、なんとなく直ぐに覚えなくても中華のコックに
なる訳でもないし? ですが2年半前に急死!
店を閉めるのに材料で使えるものが有れば持って行けと言われ
清掃とゴミ捨てにいって、タレとかレバニラのレバーの下処理した
やつで、最後の店の賄いで作って食べてみたのだけど
これが美味しい~?レバニラとか他の店でも食べないし
美味しいとは思わなかったので・・・
あ~!もっと教わっていれば自分の料理の引き出しの中身に
なったな~?なんて後の祭り・・・
店の前に有った寿司屋さんの親父さんの煮方とか酢で〆る技とか
トコブシの柔らかい煮方は驚くぐらい美味しくて真似をして
憶えたけど、大漁に釣った鯵を寿司屋さんにあげて、
一緒に魚のおろし方やアジフライの時はこうやって包丁を使うんだよ!
とか教わりながら、夕方になって自分の店も有るから戻って
このアジは美味しいけど、酢で〆るとさらにおいしくなるよ!
明日食べにおいでと言われて次の日に驚くほど美味しい~!
酢で更に美味しくなっていて、酸っぱくもなく絶妙なんです。
ただ美味しくてそれに夢中でどうやるのか聞きもしなかった・・・
いつかまた聞こうと思っただけ・・・でもいつでも聞けると思っていたから
寿司屋さんの親父さんが死んでから思い出したけど・・・
なので、自分の失敗から目黒君にも若い料理人さんにも
今、覚えると良いよとか今、見ておけ!とか・・・和食の料理人に
津和野の料理人の料理を食べに行け!と言います。
俺もそうでしたが若い時は、時間がいつでも永遠な気がして
ゆっくり覚えればいいと思うものです。
俺の場合も何回か死にそうになってるし、突然死んで居なくなることも
有るかもしれないので、自分が知ってる料理は教えます。
人が死んでも料理は受け繋げれば残ります・・・
なので教えるというよりも伝えていきます。
レシピに残しても味は同じになりません・・・野菜の味も時代で変化しています。
スープを取るにも、例えばセロリなど昔に教わった時と同じ分量を使っても
セロリがマイルドになってきていて、昔の味にならないのですよ・・・
なので材料は同じなので記録させますが、味と温度は伝えられる本人が
感じて憶えないとダメだと思うのです。
だから今!なんだと思います。居なくなってからでは再現など
レシピで作れても同じ物は作れません・・・
どうしてもと言えば、成分で細かく糖度、塩度、いろいろと成分表にして
膨大な資料にしたら何とかなるかもしれませんが・・・一度切れたものは
繋げれないのが日本の職人の技だったりするのかも?
昔の刀を再現できない・・・昔の器の焼き物が再現できない・・・
同じ材料でも少しの時間の差だったりタイミングだったり?
見た目と味の差は無くても、どうも違う?同じでは無い・・・
こればっかりは、とても難しいと思ったりします。
だって毎回少し違ったりするので一度では最高の時が判らない?
一緒に居るから今日は特別上手くいったから憶えてって事が
有るんですよ・・・お客さんには分からなくても同じ料理を志す者には
あれ?って事が・・・こればっかりは教える方も体力が落ちてきていたり
体調の変化も有ります。
高橋刃物の包丁でも親父さんが鍛造して次男さんが焼き入れをした
時代の包丁が一番良かったのではと思える時が有ります。
修行時代から長男が鍛造を、次男が焼き入れを!ずっと修行して
居たので、次男さんが胸を悪くして代わりに親父さんが焼き入れを
始めた頃の包丁は、悪くはないけど最高では無かった時代が
有るそうです。次男さんが教えてくれました・・・
長男が代わりに焼き入れを始めた頃は焼き入れの温度が少しだけ?
少しだけ高すぎた?すべての包丁が同じにはならなかったそうです。
80点で合格でも職人さんは100点ではないと受け入れられない・・・
ですが100点以外を捨てては食べていけない・・・79点では捨てて
80点ならまぁ~良いかも?これは俺たち使うものにも解らない程でも
作り手は感じるものなんですね・・・こんな微妙な差が分かるのにも
時間が掛かります・・・これが職人の仕事なんだと思います。
その日その日で感情も違えば変わってしまう?
それをコントロールして仕事をしなければいけない・・・
これが難しい?自分の心をコントロールするのが一番難しいと
いつも思います。仕事前に怒りとか有るとさらに難しい・・・
落ち込んだ心でも難しい・・・料理など簡単で最後の気持ちで変化する
事が難しいと思ったりします。若い時は血の気が多いから難しくて
しまいには、うれしいとか悲しいとか悔しいとか仕事の間は
考えたくも無くて、人を好きにならない・・・頼らない・・・依存しない・・・
まぁ~そんなときも有りました。
最近では、昔を知らない人には怒らないね~?とか優しいね?とか
そう思われているときが有りますが?それは俺の心が弱いから
心の変化をなくしたいだけで・・・仕事にストイックだね~とか
全く違います・・・
明日ありと思う心のあだ桜、夜半に嵐の吹かぬものかな・・・
大昔の坊さんが9歳の時に歌にしたと言われています・・・まさか噓でしよう?
でも? 今ですよ! ダメ料理人の忠告です!
明日に回すなよ~
だからこそ今を精一杯大事に生きていきたい!
なんて意味も有るそうですが?
今日はその気にならないから明日、桜を見に行くよ~!
しかし夜中に風が吹いて桜が散ってしまうかもしれないよ!
だから今でしょ!
今日は面倒だし、明日やればいいか? 的な事で
段々と怠けて明日にするとまた面倒で明日にやるよ・・・
小学校の夏休みの宿題が俺の場合そうでした?今でもか?
中華の料理人と昔からの知り合いで、とにかく料理が美味い!
特に角煮と杏仁豆腐が他では食べれない味で
技法も煮方にも考え方から違うから、真似て作り、失敗すると
報告してなんとなくヒントが有ったりして略、同じ物が出来るように
なりました。その他の料理も美味しいのですが特別に思えたので
他の料理は、なんとなく直ぐに覚えなくても中華のコックに
なる訳でもないし? ですが2年半前に急死!
店を閉めるのに材料で使えるものが有れば持って行けと言われ
清掃とゴミ捨てにいって、タレとかレバニラのレバーの下処理した
やつで、最後の店の賄いで作って食べてみたのだけど
これが美味しい~?レバニラとか他の店でも食べないし
美味しいとは思わなかったので・・・
あ~!もっと教わっていれば自分の料理の引き出しの中身に
なったな~?なんて後の祭り・・・
店の前に有った寿司屋さんの親父さんの煮方とか酢で〆る技とか
トコブシの柔らかい煮方は驚くぐらい美味しくて真似をして
憶えたけど、大漁に釣った鯵を寿司屋さんにあげて、
一緒に魚のおろし方やアジフライの時はこうやって包丁を使うんだよ!
とか教わりながら、夕方になって自分の店も有るから戻って
このアジは美味しいけど、酢で〆るとさらにおいしくなるよ!
明日食べにおいでと言われて次の日に驚くほど美味しい~!
酢で更に美味しくなっていて、酸っぱくもなく絶妙なんです。
ただ美味しくてそれに夢中でどうやるのか聞きもしなかった・・・
いつかまた聞こうと思っただけ・・・でもいつでも聞けると思っていたから
寿司屋さんの親父さんが死んでから思い出したけど・・・
なので、自分の失敗から目黒君にも若い料理人さんにも
今、覚えると良いよとか今、見ておけ!とか・・・和食の料理人に
津和野の料理人の料理を食べに行け!と言います。
俺もそうでしたが若い時は、時間がいつでも永遠な気がして
ゆっくり覚えればいいと思うものです。
俺の場合も何回か死にそうになってるし、突然死んで居なくなることも
有るかもしれないので、自分が知ってる料理は教えます。
人が死んでも料理は受け繋げれば残ります・・・
なので教えるというよりも伝えていきます。
レシピに残しても味は同じになりません・・・野菜の味も時代で変化しています。
スープを取るにも、例えばセロリなど昔に教わった時と同じ分量を使っても
セロリがマイルドになってきていて、昔の味にならないのですよ・・・
なので材料は同じなので記録させますが、味と温度は伝えられる本人が
感じて憶えないとダメだと思うのです。
だから今!なんだと思います。居なくなってからでは再現など
レシピで作れても同じ物は作れません・・・
どうしてもと言えば、成分で細かく糖度、塩度、いろいろと成分表にして
膨大な資料にしたら何とかなるかもしれませんが・・・一度切れたものは
繋げれないのが日本の職人の技だったりするのかも?
昔の刀を再現できない・・・昔の器の焼き物が再現できない・・・
同じ材料でも少しの時間の差だったりタイミングだったり?
見た目と味の差は無くても、どうも違う?同じでは無い・・・
こればっかりは、とても難しいと思ったりします。
だって毎回少し違ったりするので一度では最高の時が判らない?
一緒に居るから今日は特別上手くいったから憶えてって事が
有るんですよ・・・お客さんには分からなくても同じ料理を志す者には
あれ?って事が・・・こればっかりは教える方も体力が落ちてきていたり
体調の変化も有ります。
高橋刃物の包丁でも親父さんが鍛造して次男さんが焼き入れをした
時代の包丁が一番良かったのではと思える時が有ります。
修行時代から長男が鍛造を、次男が焼き入れを!ずっと修行して
居たので、次男さんが胸を悪くして代わりに親父さんが焼き入れを
始めた頃の包丁は、悪くはないけど最高では無かった時代が
有るそうです。次男さんが教えてくれました・・・
長男が代わりに焼き入れを始めた頃は焼き入れの温度が少しだけ?
少しだけ高すぎた?すべての包丁が同じにはならなかったそうです。
80点で合格でも職人さんは100点ではないと受け入れられない・・・
ですが100点以外を捨てては食べていけない・・・79点では捨てて
80点ならまぁ~良いかも?これは俺たち使うものにも解らない程でも
作り手は感じるものなんですね・・・こんな微妙な差が分かるのにも
時間が掛かります・・・これが職人の仕事なんだと思います。
その日その日で感情も違えば変わってしまう?
それをコントロールして仕事をしなければいけない・・・
これが難しい?自分の心をコントロールするのが一番難しいと
いつも思います。仕事前に怒りとか有るとさらに難しい・・・
落ち込んだ心でも難しい・・・料理など簡単で最後の気持ちで変化する
事が難しいと思ったりします。若い時は血の気が多いから難しくて
しまいには、うれしいとか悲しいとか悔しいとか仕事の間は
考えたくも無くて、人を好きにならない・・・頼らない・・・依存しない・・・
まぁ~そんなときも有りました。
最近では、昔を知らない人には怒らないね~?とか優しいね?とか
そう思われているときが有りますが?それは俺の心が弱いから
心の変化をなくしたいだけで・・・仕事にストイックだね~とか
全く違います・・・
明日ありと思う心のあだ桜、夜半に嵐の吹かぬものかな・・・
大昔の坊さんが9歳の時に歌にしたと言われています・・・まさか噓でしよう?
でも? 今ですよ! ダメ料理人の忠告です!
明日に回すなよ~
2016年12月18日日曜日
日本のクリスマス料理
今ではケーキにケンタッキー・フライド・チキンだったり?
元は、アメリカ駐留軍の人達が故郷のクリスマス風に
七面鳥にドライフルーツケーキが変化して日本風に?
アメリカの兵隊さん達も戦争中でも戦地にドライフルーツの
ケーキが送られてきて母の味だったりして・・・
でも日持ちするので良いのですがあまり美味しくない・・
いつまでも残っていてカチカチに!
南部の兵隊さんは豆料理だったりらしいですが
東海岸から中部の兵隊さんたちは、野生で飛べない鳥で
簡単に銃で獲ってくれるのでクリスマスに七面鳥と開拓時代から
日持ちするドライフルーツのケーキがクリスマスに食べる料理だと
昔のコックさんたちに聞かされました。それが当時は美味しそうで
うらやましく思えたそうですよ。それが横浜でも七面鳥ではなくて
鶏のローストチキンに不二家のイチゴのケーキに・・・
流石に横浜発祥の不二家でも普通の家庭では高くて
昭和50年代前はバタークリームのクリスマスケーキが
クリスマス近くなると駅前でサンタの恰好をしたアルバイトが
売っていて25日なると夕方からバーゲンセールに・・・
友達などが売れ残りを持ってきて男だけでパーティーしたもんです。笑
キリストの誕生日など大人になるまで知らずに騒いでいたのは何故でしょうか?
今では、コンビニで買えるし、チキンもコンビニで売ってるし・・・
バブルの頃は、クリスマスイブは大騒ぎ!予約も金額が特価ですから
大変儲かりました。イブにレストランを予約するのに一か月前からしないと
席が取れず。カップルには特別な日で? 当時の男の子は凄い出費してましたよ。
レストランにプレゼントにホテルの宿泊で一晩で30万使う強者まで・・・
今のご時世ですから、イブでもコースを安くしないと集まらない・・・
家でゆっくりケーキとケンタにワインぐらいでやるものらしいです。
時代で変わってくるイブの夜?日本は面白いですよ~!
高度成長時代はお父さんたちがキャバレーで大騒ぎして酔っぱらって
紙で作ったとんがり帽子被って帰りに駅でケーキ買って・・・
子供は靴下をぶら下げてプレゼントを楽しみにして早く寝て・・・
サンタはいつ来るのか眠いの我慢していると親が早く寝なさい~!って
朝、起きるとプレゼントが有って寝てしまってサンタに会えなかったことを
後悔してがっかりしながら、なんで欲しい物をサンタがわかったのかな?
なんてね!自分の家には煙突ないのに何処から入って来たんだろうとか?
俺の場合、おじさんがモテモテでクリスマスに家にお酒を飲みに来るのだけど
叔父を目当てにしてる女の人が一緒に来るのだけど、奮発して高価な
おもちゃを女の人がプレゼントしてくれるのがうれしくて・・・
自分の親は高いおもちゃが欲しいな~とか言ってもそれは大きすぎて
サンタさんが大変だから小さくて安いのをお願いしなさいとか?言っていたな?
なのでクリスマスは叔父には必ず来てほしいと作戦しましたよ!笑。
またクリスマスの日に友達と何を食べた?とか話題になる・・・
面白いのは、ほとんどが肉屋のローストチキンのモモ肉なのに
うちは仏教だからプレゼントもローストチキンも無しで焼き鳥だったとか
話すやつがいて・・・それも何人も!家出してアメリカ人になるって
言うやつまでいて・・・
そうそう!イチゴのケーキだけど?イチゴの生産って昔は春に畑に
なっていて?なんで冬にイチゴが有るんだろ?とか本気で考えた!
農家の友達の家の畑に日光で温まったイチゴを盗んで食べていたから
イチゴは暑くなるころのフルーツだったんですよ!今ではいつでも
売っていますけどね!
元は、アメリカ駐留軍の人達が故郷のクリスマス風に
七面鳥にドライフルーツケーキが変化して日本風に?
アメリカの兵隊さん達も戦争中でも戦地にドライフルーツの
ケーキが送られてきて母の味だったりして・・・
でも日持ちするので良いのですがあまり美味しくない・・
いつまでも残っていてカチカチに!
南部の兵隊さんは豆料理だったりらしいですが
東海岸から中部の兵隊さんたちは、野生で飛べない鳥で
簡単に銃で獲ってくれるのでクリスマスに七面鳥と開拓時代から
日持ちするドライフルーツのケーキがクリスマスに食べる料理だと
昔のコックさんたちに聞かされました。それが当時は美味しそうで
うらやましく思えたそうですよ。それが横浜でも七面鳥ではなくて
鶏のローストチキンに不二家のイチゴのケーキに・・・
流石に横浜発祥の不二家でも普通の家庭では高くて
昭和50年代前はバタークリームのクリスマスケーキが
クリスマス近くなると駅前でサンタの恰好をしたアルバイトが
売っていて25日なると夕方からバーゲンセールに・・・
友達などが売れ残りを持ってきて男だけでパーティーしたもんです。笑
キリストの誕生日など大人になるまで知らずに騒いでいたのは何故でしょうか?
今では、コンビニで買えるし、チキンもコンビニで売ってるし・・・
バブルの頃は、クリスマスイブは大騒ぎ!予約も金額が特価ですから
大変儲かりました。イブにレストランを予約するのに一か月前からしないと
席が取れず。カップルには特別な日で? 当時の男の子は凄い出費してましたよ。
レストランにプレゼントにホテルの宿泊で一晩で30万使う強者まで・・・
今のご時世ですから、イブでもコースを安くしないと集まらない・・・
家でゆっくりケーキとケンタにワインぐらいでやるものらしいです。
時代で変わってくるイブの夜?日本は面白いですよ~!
高度成長時代はお父さんたちがキャバレーで大騒ぎして酔っぱらって
紙で作ったとんがり帽子被って帰りに駅でケーキ買って・・・
子供は靴下をぶら下げてプレゼントを楽しみにして早く寝て・・・
サンタはいつ来るのか眠いの我慢していると親が早く寝なさい~!って
朝、起きるとプレゼントが有って寝てしまってサンタに会えなかったことを
後悔してがっかりしながら、なんで欲しい物をサンタがわかったのかな?
なんてね!自分の家には煙突ないのに何処から入って来たんだろうとか?
俺の場合、おじさんがモテモテでクリスマスに家にお酒を飲みに来るのだけど
叔父を目当てにしてる女の人が一緒に来るのだけど、奮発して高価な
おもちゃを女の人がプレゼントしてくれるのがうれしくて・・・
自分の親は高いおもちゃが欲しいな~とか言ってもそれは大きすぎて
サンタさんが大変だから小さくて安いのをお願いしなさいとか?言っていたな?
なのでクリスマスは叔父には必ず来てほしいと作戦しましたよ!笑。
またクリスマスの日に友達と何を食べた?とか話題になる・・・
面白いのは、ほとんどが肉屋のローストチキンのモモ肉なのに
うちは仏教だからプレゼントもローストチキンも無しで焼き鳥だったとか
話すやつがいて・・・それも何人も!家出してアメリカ人になるって
言うやつまでいて・・・
そうそう!イチゴのケーキだけど?イチゴの生産って昔は春に畑に
なっていて?なんで冬にイチゴが有るんだろ?とか本気で考えた!
農家の友達の家の畑に日光で温まったイチゴを盗んで食べていたから
イチゴは暑くなるころのフルーツだったんですよ!今ではいつでも
売っていますけどね!
何か変?
毎年、忘年会が入っていない週末は暇なのですが
横浜200万人都市でも郊外の住宅地の我が店は暇・・・泣き!
オーダーストップ後に、呑んだ後や歌った後にコーヒーでもと
お客さんが来はじめて・・・やっと帰って行ったのがこの時間・・・
何だかな?
いつもの年はお客さんの包丁を研いであげるのは11月まで!
ですがお願いされて昨晩も夜中の3時半まで・・・出来るってのが
この時期におかしい?
うわさを聞いて近所の包丁まで頼まれてアルバイトが本業かよ?
そんな感じで昨晩は7本!酷く欠けた包丁と和包丁なのに裏まで
斜めに研いであったのを直す訳で、この2本で3時間・・・
流石に荒砥登場です。それからシャプトンの千番でとやって
シャプトンの4千番は油が染み出るような?指が黒く染み入って
しまうので使わず、天然砥石で・・・あの四千番は汚れるから
次の日が休みなら良いのですけど営業なら使えません・・・
いろんな包丁が来るので、このメーカーの包丁は研ぐと良いな?
なんて思えたり、築地の有名な包丁屋の牛刀も高橋と同じで
ヘアラインで誤魔化してるな?とかね・・・値段高いのに?
そして牛刀や家庭用の包丁が終わって和包丁4本・・・
いつも手入れしてあげてる友達の妹の包丁がカスミの出刃と
薄刃の小さいやつ。少し錆と魚のうろこが・・・うろこがなかなか取れない?
そして糸くずのような錆を取った所に?地鉄に残ってる?
これが最後に磨いても取れない?ほっておくとピンホールの穴が出来たり
するので厄介です。鏡面にしてあげていたのに・・・・
三時半になったのでこれで終わりにして帰宅。
気になって午後のランチ終了後にまた磨いて・・・でもなんとなく取れていない?
こうなるとやっぱりステンレス系が楽でいいな?
俺たち料理人は、時間当たりの時給にすると安いのに自分の包丁を
手入れする。当たり前の事だからやりますが、たまに考えてしまいます。
若い時は、包丁研ぎして風呂で手をたわしとかゴシゴシやってきれいに
しても朝には再生されていますが、歳をとってくると風呂上りには手にクリーム・・・
それでも朝は荒れている・・・指先が冷たい水で痛い所が有ったりします。
今日の朝なんて寒くて外のバケツは凍ってるし・・・魚河岸は寒くて
足がビリビリ・・・前はジャンバーだけで平気だったのにね?
三時半まで包丁研ぎして家に戻り風呂に入って出てTVでは
おはようございます。これから寝る人はおやすみなさい!ってアナウンサーが
話してるのを見て天気予報を見て市場へ・・・これを前は毎日でしたが
今週は今朝だけでしたがきつい!魚関係の店は高くて大変だな~?
なんて思いながら・・・やっとこれから家に・・・
今年も後2週間だな! 全国の料理人さんも頑張って~!
横浜200万人都市でも郊外の住宅地の我が店は暇・・・泣き!
オーダーストップ後に、呑んだ後や歌った後にコーヒーでもと
お客さんが来はじめて・・・やっと帰って行ったのがこの時間・・・
何だかな?
いつもの年はお客さんの包丁を研いであげるのは11月まで!
ですがお願いされて昨晩も夜中の3時半まで・・・出来るってのが
この時期におかしい?
うわさを聞いて近所の包丁まで頼まれてアルバイトが本業かよ?
そんな感じで昨晩は7本!酷く欠けた包丁と和包丁なのに裏まで
斜めに研いであったのを直す訳で、この2本で3時間・・・
流石に荒砥登場です。それからシャプトンの千番でとやって
シャプトンの4千番は油が染み出るような?指が黒く染み入って
しまうので使わず、天然砥石で・・・あの四千番は汚れるから
次の日が休みなら良いのですけど営業なら使えません・・・
いろんな包丁が来るので、このメーカーの包丁は研ぐと良いな?
なんて思えたり、築地の有名な包丁屋の牛刀も高橋と同じで
ヘアラインで誤魔化してるな?とかね・・・値段高いのに?
そして牛刀や家庭用の包丁が終わって和包丁4本・・・
いつも手入れしてあげてる友達の妹の包丁がカスミの出刃と
薄刃の小さいやつ。少し錆と魚のうろこが・・・うろこがなかなか取れない?
そして糸くずのような錆を取った所に?地鉄に残ってる?
これが最後に磨いても取れない?ほっておくとピンホールの穴が出来たり
するので厄介です。鏡面にしてあげていたのに・・・・
三時半になったのでこれで終わりにして帰宅。
気になって午後のランチ終了後にまた磨いて・・・でもなんとなく取れていない?
こうなるとやっぱりステンレス系が楽でいいな?
俺たち料理人は、時間当たりの時給にすると安いのに自分の包丁を
手入れする。当たり前の事だからやりますが、たまに考えてしまいます。
若い時は、包丁研ぎして風呂で手をたわしとかゴシゴシやってきれいに
しても朝には再生されていますが、歳をとってくると風呂上りには手にクリーム・・・
それでも朝は荒れている・・・指先が冷たい水で痛い所が有ったりします。
今日の朝なんて寒くて外のバケツは凍ってるし・・・魚河岸は寒くて
足がビリビリ・・・前はジャンバーだけで平気だったのにね?
三時半まで包丁研ぎして家に戻り風呂に入って出てTVでは
おはようございます。これから寝る人はおやすみなさい!ってアナウンサーが
話してるのを見て天気予報を見て市場へ・・・これを前は毎日でしたが
今週は今朝だけでしたがきつい!魚関係の店は高くて大変だな~?
なんて思いながら・・・やっとこれから家に・・・
今年も後2週間だな! 全国の料理人さんも頑張って~!
2016年12月15日木曜日
高橋刃物で買った鉈を手入れした。
ソース作りと角煮の仕込みで休日が終わりました。
明日の為の支度も終わり、煮終わるのを待つだけでは
勿体ない・・・近所の年末恒例の餅つきに突き立てを
持ってきてくれるので、薪割りように片手斧と鉈を研いで
貸し出します。青紙の割り込みは扱いが難しいので
斧と剣鉈を研いで渡します。枝打ち用の割り込み鉈は
凄く切れるのですけど、こじられると刃が折れたりするので
貸せません!
同じ両刃ですが、研ぎ方が仕上げで違います。
割り込みは、地鉄と鋼の境が出るように最後は天然砥石で
仕上げますが、この方がカッコイイから・・・笑。
なので使わなくてもOKなんです。
剣鉈は、皆さんもご存じの高橋の光で使う
ステンレス鋼の9Aぐらいだと思います。
こちらも分厚い板ですが粘りも有るので誰が使っても
刃がかけるような事も無いと思います。
短めの剣鉈で、普通は長く先が細く作り狩猟に使う
止め!用ですが高橋の人達は殺す目的の刃物を嫌い
作らなかったので先が尖ってなくて少し丸みがあります。
殺した獲物を食の為に料理する刃物なのでせいぜい獲物の皮を
剥くぐらいの剣鉈でしょうか?森の中に入るときの藪を切り開くためとか
邪魔な枝を掃うとかに使うのかな?
なのでナイフでもない・・・重いですよ。
アメリカ軍もベトナム戦争の時に使っていたマチェットも
日本軍が東南アジアに行ってる時にジャングルに入り込むときに
軍刀や銃剣ではなくて普通の鉈を持って行ったそうで
それの影響でマチェットを使ったそうです。日本の鉈も森の中で
邪魔な枝を払ったり、林業の人が枝打ちに使ったりする道具・・・
木を倒したり、薪割りは斧です。 今では斧と鉈の違いも普通は
分からないですよね?庭の木ぐらいならノコギリで十分ですから・・・
畑を耕すクワも土地に勾配や土の硬さで形が違うように
鉈も形が違います。刃が真っ直ぐな鉈やカーブして枝を切りやすくした
鉈や分厚く刃が短い鉈も有るし柄が曲がっていたり直線だったりして
所が変われば形も違います。
剣鉈は、猟師さんが獲物を止める為やクマが襲って来た時の最後の
武器になったり、枝で箸にしたりサバイバル的に使うナイフのような
刀のような?・・・なので男の子はどうしても剣鉈に目が行くでしょう?
刀はいろいろと規制が有りますが刀のような鉈は買えますから・・・
友達の中にも剣鉈を持っている人がいますが・・・使い道は無いと
思いますよ・・・うんと山の中なら良いけど?人里の近くでは
腰に吊るして歩いていてキャンプ用に持ってるでは捕まりますから・・・
普通の鉈も同じですけどね?どうしても使いたいなら林業に行くか
自分で山を買って私有地にするか?・・・日本は刃物もうるさいですから!
ハンターでも猟銃の資格を持って山の中に入ってもナイフなどの刃物は
長さなど規制が有って、15cmぐらいまで・・・そのくらい厳しいのです。
2016年12月14日水曜日
やはり拘りって好きではない?
料理の世界で拘りの逸品とか在りますが
材料が揃わないとできません!って?
俺の場合は無ければ無いで考えて作れば良いって考えでして
後は味をどう調理するとかどのくらい煮るとかでなんとか近づける?
高価な包丁でないと出来ないはずは無くてちゃんと研げば使えるしね?
高価な包丁並みに切れるようにすると切れ止まりが早いくらいで?
拘りって元々日本語では良くない意味に使う言葉だから?
たとえば・・・親父さんの考えで作った包丁でも俺の使い方に
合わなければそれなりに工夫をして使う。だって一生懸命に作ってくれた
包丁だからね!なので特注でこんなやつを作ってくれないかな?
とか、牛刀も薄い方が研ぎやすいし切れやすいけど、中厚のを買って
好みにしたり、磨いたり・・・親父さん達だって食べていく為に
一生懸命作るけど、仕上げは強力鍛造するからきれいになるまで
やると時間が掛かるからこの値段ではこのくらいやれば良いだろう?
包丁としての道具としては合格。ですがマニアは綺麗にしたい・・・
最初から綺麗なら良いけど・・・そこまでやればもっと高価になる訳だから
安く欲しい者にとってはそれでいい。後は自分で使いながら綺麗に
していけば良い訳で、薄口だと薄くなりすぎたりが心配だから?
中厚が俺は好きだったりしました。使いながらだから数年は掛かりますよ。
それを仕上がりが悪いとか、悪いから買わないってのが拘り?
道具としてよく切れるから包丁としては良い道具なんだから
好きで磨いてる俺は拘りではなくて、大切にする気持ち?
貧乏性?貧乏だから良い包丁に見せたいだけ?笑。
鹿の角にしても大勢の職場だと勝手に人の包丁を使う馬鹿が居ます。
そういうやつに使われたくないから他の人の包丁とは違うように
見えるようにしているだけ!・・・
カレーもデミグラソースも油で粉を炒めて作るので作り置きしてると
使った油が酸化して、自分が胸やけするから徹底的に分離させる
仕事が長いだけ。なので他所の店でカレーとか食べないのが理由。
今日も仕込みで店にいるけど、普段の日では場所を取ったり、
時間が掛かるから、お客さんのオーダーが入ると邪魔なので
やっているだけで、静かにゆっくり出来るから・・・
他人に拘ってるね~と言われても・・・
別に拘っていないし、そういうもんだからと答えるしかないだけ!
手抜きをしないのは、普通の仕事でも同じだと思う。
手抜きしていけば、どんどん手を抜いてしまうのが普通だから・・・
こんな時間は、待ちの時間・・・なので年末の餅つきに使う時の
木を割る鉈を研いでいたりしてます。
一年に数度しか使わない刃物なので、いろいろ考えながらゆっくり
研いでいたり出来ますからね~!
そうそう~!売れ残りに近い時に後で欲しがっても無いから
安いから買っておけ~!って高橋で言われて買ったけど・・・
剣鉈も鉈も両刃・・・枝打ちには片刃が便利なのですけど・・・
剣鉈はナイフの代わりにも薪割りにも使えるけど・・・って思って?
普通の鉈は、青紙スーパー割り込みだから恐ろしく切れるぞ~の一言で
唆されたような物なのだけど、余計に使い方が難しい・・・刃を欠けさせたり・・・
剣鉈は、普通の光なんでどのくらいか分かるのだけど?
同じ両刃だけど材料が違う分、研ぎ方も違う方が良いのかと
考えて研いでいます。今日も仕入れをしてお金を使いすぎたから
遊びにも行けないってのが本当なのですが・・・笑。
材料が揃わないとできません!って?
俺の場合は無ければ無いで考えて作れば良いって考えでして
後は味をどう調理するとかどのくらい煮るとかでなんとか近づける?
高価な包丁でないと出来ないはずは無くてちゃんと研げば使えるしね?
高価な包丁並みに切れるようにすると切れ止まりが早いくらいで?
拘りって元々日本語では良くない意味に使う言葉だから?
たとえば・・・親父さんの考えで作った包丁でも俺の使い方に
合わなければそれなりに工夫をして使う。だって一生懸命に作ってくれた
包丁だからね!なので特注でこんなやつを作ってくれないかな?
とか、牛刀も薄い方が研ぎやすいし切れやすいけど、中厚のを買って
好みにしたり、磨いたり・・・親父さん達だって食べていく為に
一生懸命作るけど、仕上げは強力鍛造するからきれいになるまで
やると時間が掛かるからこの値段ではこのくらいやれば良いだろう?
包丁としての道具としては合格。ですがマニアは綺麗にしたい・・・
最初から綺麗なら良いけど・・・そこまでやればもっと高価になる訳だから
安く欲しい者にとってはそれでいい。後は自分で使いながら綺麗に
していけば良い訳で、薄口だと薄くなりすぎたりが心配だから?
中厚が俺は好きだったりしました。使いながらだから数年は掛かりますよ。
それを仕上がりが悪いとか、悪いから買わないってのが拘り?
道具としてよく切れるから包丁としては良い道具なんだから
好きで磨いてる俺は拘りではなくて、大切にする気持ち?
貧乏性?貧乏だから良い包丁に見せたいだけ?笑。
鹿の角にしても大勢の職場だと勝手に人の包丁を使う馬鹿が居ます。
そういうやつに使われたくないから他の人の包丁とは違うように
見えるようにしているだけ!・・・
カレーもデミグラソースも油で粉を炒めて作るので作り置きしてると
使った油が酸化して、自分が胸やけするから徹底的に分離させる
仕事が長いだけ。なので他所の店でカレーとか食べないのが理由。
今日も仕込みで店にいるけど、普段の日では場所を取ったり、
時間が掛かるから、お客さんのオーダーが入ると邪魔なので
やっているだけで、静かにゆっくり出来るから・・・
他人に拘ってるね~と言われても・・・
別に拘っていないし、そういうもんだからと答えるしかないだけ!
手抜きをしないのは、普通の仕事でも同じだと思う。
手抜きしていけば、どんどん手を抜いてしまうのが普通だから・・・
こんな時間は、待ちの時間・・・なので年末の餅つきに使う時の
木を割る鉈を研いでいたりしてます。
一年に数度しか使わない刃物なので、いろいろ考えながらゆっくり
研いでいたり出来ますからね~!
そうそう~!売れ残りに近い時に後で欲しがっても無いから
安いから買っておけ~!って高橋で言われて買ったけど・・・
剣鉈も鉈も両刃・・・枝打ちには片刃が便利なのですけど・・・
剣鉈はナイフの代わりにも薪割りにも使えるけど・・・って思って?
普通の鉈は、青紙スーパー割り込みだから恐ろしく切れるぞ~の一言で
唆されたような物なのだけど、余計に使い方が難しい・・・刃を欠けさせたり・・・
剣鉈は、普通の光なんでどのくらいか分かるのだけど?
同じ両刃だけど材料が違う分、研ぎ方も違う方が良いのかと
考えて研いでいます。今日も仕入れをしてお金を使いすぎたから
遊びにも行けないってのが本当なのですが・・・笑。
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