肉屋から来るひき肉以外にもサーロインの掃除した肉もひき肉に使うため
ミンチにする時とかに・・・
そんなわけでわりと大きな出刃は有ったのですが小魚ように小さな出刃を
購入。使う頻度は少ないのですが・・・
これと、今では使うことが無くなった斧・・・何に使うと思いますか?
狂牛病などが出てくる前は、肉屋から牛骨を買ってソースになるわけなんですが
骨を割ったりするのに使ってました。 斧は40年ぐらい前にアメリカで買った
スエーデン鋼で頑丈です。
今では、近所の家で年末の餅搗きの時に材木を割る以外使い道がありません・・・・
キャンプにも使わないし・・・
ですが、自宅の庭の木もいつの間にか大きくなって枝が大きくなりすぎ
ノコギリで落とすのも時間がかかるし?
高橋刃物製作所で細 身 先 丸 型 な たを発見
これがまたよく斬れる・・・親指より太い枝がスパスパ斬れる
これもまた暫くは使わない刃物になりそうですが・・・・
今年初めて高橋刃物製作所に行ってきました。
新年早々注文が多く入っていて忙しそうでした。
料理学校の注文で牛刀とペティーのセットと他に柳刃を作っていました。
社長は鋼材の切り出し、三男は包丁のつば付け、次男の人は
お客さん持参の包丁砥ぎ・・・ここで一つ星和食屋の菅井さんの依頼で
フグ引きの包丁のダメだし依頼・・・泣いていました 笑
刃先からミネまでの間の平面出し・・・ここが一定でないと
刃先からミネまでの間の平面出し・・・ここが一定でないと
高額な天然フグの薄作りに微妙な厚さの差が出てしまうと言う理由なんだそうです・・・
使う方はカミソリのようでなくてはダメ。作り手はそんなに薄くしたら
今度は砥いで丸っ刃になるだろう?と・・・アハハハ
ここの包丁はできると菅井さん・・・アハハハ
俺にはわからない程の感覚? 確かに手作りなんで微妙にあるのは確かですが
数グラムでも多く切るのとちゃんと計算して切るのでは一ヶ月で
極上の包丁が買えるんだと主張・・・
左手を添えなくても包丁を動かすだけでヒラメやフグが斬れないといかん。
これも使う側が認めているからの依頼なんですがね?
それ以外にもパテシェのお客さんが名前入れと砥ぎのお依頼で
来店してました。一本のペティーは数年使ってるそうです
フルーツを切っても割れないで斬れるそうで形が崩れないので
気に入ってるそうでした。
そうそう~このブログを観た石垣島の人から注文が来たそうです
80キロぐらいのマグロを下ろすそうで数本の注文だそうです。
またこのブログを観てくださっていたら、使った感想を聞かせてください~






